MIWARA BIOGRAPHY "VIRTUE KIDS" Virtue is what a Japanized ked quite simply has, painlessly, as a birthright.

東亜学纂学級文庫

『息恒循』を学ぶ

一息85 ミワラ<美童>の後裔記 R3.5.1(土) 夜7時

#### 一息サギッチ「生意気五人組の{莫妄想|まくもうそう}VSスピアの屁理屈!」後裔記 #### どうやってこっちの島に来たのか。隣りの島の、オッサン追ん出しゲームの子どもたち。正に、数学徒! しかも、莫妄想と、きたもんだ。我らが屁理屈学徒スピア♪ い…

一学81 ミワラ〈美童〉の然修録 R3.5.1(土) 朝7時

#### 一学ムロー「激動に追い駆けられ、変化を追い駆ける!」然修録 #### その時代時代に、事実がある。過去に現実に起こったことが、現代の権力者や学者たちにとって都合が悪ければ、その事実は、巧妙に抹消され、歴史から消えてしまう。この現実を知り、*…

一息84 ミワラ〈美童〉の後裔記 R3.4.30(金) 夜7時

#### 一息マザメ「嵐の{跡|あと}。和歌の調べと、気に{障|さわ}る男どもの一言」後裔記 #### 飛び立つ嵐あり、森へ帰る嵐あり。太陽は、ずっと見ていた。太古より連綿と、{已|や}むことのない、ヒト種の退化。*生きることと、死ぬこと*。動くときと、隠れる…

一学80 ミワラ〈美童〉の然修録 R3.4.25(日) 朝7時

#### 申すツボネエ「迷ったら変化が大きいほうを選ぶ。それが相となる」然修録 #### 人は、変わるから望みが出てくる。それが、*人望*。それが、*顔に出る*。それが、相。その相の基になるのが、学問。これが、己の命を運ぶとき、その命を護るための*武器と…

一息83 ミワラ〈美童〉の後裔記 R3.4.24(土) 夜7時

#### 語るスピア「第三話承知! 迷った時は、動きが多い方を選ぶ」後裔記 #### その後の話の要約、承知。送別会の話を、{締|し}め{括|くく}る。サギッチに一言。この島を出るかどうか、ぼくだって*迷った*。でも、*動きが多いほう*を選んだ。それが、*行動の…

一学79 ミワラ〈美童〉の然修録 R3.4.24(土) 朝7時

#### 申すサギッチ「プレゼン力で上達する要領。弁証法に学ぶ」然修録 #### 島を出る? その方法は? 計画は? 計画とは発明と同じで、必ず、「*どんな方法がある*?」から始まる。そこでは、{荒唐無稽|こうとうむけい}なアイデアが味噌、{即|すなわ}ちプレ…

一息82 ミワラ〈美童〉の後裔記 R3.4.23(金) 夜7時

#### 語るオオカミ「秘密基地で送別会! その第二話」後裔記 #### 自然の一部の生きものとして、それぞれが己の種の宿命と*闘い*ながら、*必死*で生きている。変わらなければ、進化しなければ、生き残れない。それが*解っていても*、日々*切磋琢磨しても*、…

一学78 ミワラ〈美童〉の然修録 R3.4.18(日) 朝7時

#### 然修録「狂え、破れ、開き直れ、浮き上がれ!」 少年スピア 少循令{猫刄|みょうじん} #### 格物で*堅物*になった、ぼくとワタテツ先輩! そこには、徳を求めるあまり、落とし穴があった。*重いから*、落とし穴に*落ちる*。もっと浮き上がるほどに、軽く…

一息81 ミワラ〈美童〉の後裔記 R3.4.17(土) 夜7時

#### 後裔記「秘密基地で送別会! その第一話」 少年サギッチ 齢9 #### いつもの{類型|パターン}。スピアが言った。「ぼく、この島出るから。*おまえ*、*どうする*?」 次。「明日、ぼくらの送別会。ぼく行くけど、*おまえ*、*どうする*?」 で、*幽霊*主催…

一学77 ミワラ〈美童〉の然修録 R3.4.17(土) 朝7時

#### 然修録「立腰は宿題。仕事は天職、本気、強み」 学徒オオカミ 少循令{石将|せきしょう} #### 仕事選びは知命に同じ、天命に{到|いた}る*運命の道筋*なりや! 思い悩みいくら考えても道筋は見えぬ。追い込まれて*必死*になったとき初めて見えてくるもの…